転生者のスリング·ショット試し打ち
スリング·ショットの玉がパチンコの玉だと思うとゾッとします
セルフとクレアに乗り物を贈るという考えがなかったので、つい(オッパイ大きくする)等という、ふざけた事を言ってしまい、俺はちょっと後悔している。(ママの注文が結構多いのだ┉)
「それではママは、トップを上げて柔らかさを追加、えぇ?ウェストを細くできるのか┉できますけど、はい、はい、お尻をもっと、はい」
「メディ、ちゃんと聞いてるの?ここをこう!張りがあってね、また聞いてないわね!」
「いや、聞いてます」そもそも、セルフとクレアに言ったのになぁ
┉┅
┅
ママの品種改良が済みホッとして気が抜けた後、クレアから大きさを変えていく、張りがあり大きさもメロンパン位あるのにご不満らしい。
「もう少し、もう少しだけ大きくお願いします」
「うん、形はこんな感じかな┅綺麗だと思うし大丈夫、クレア、終わったよ」
「ありがとうございます、後でスコット様に見ていただきます」
「セルフはどうする?まだ若いし成長すれば大きくなると思うんだけど~」
「では、お風呂に一緒に入って頂くときに、毎回ここを(オッパイ)マッサージしていただきたいのですがどうでしょうか」
「いいけど┉それなら大きくした方がいいんじゃない?」
「いえ、マッサージでお願いします」一緒にお風呂に入れるだけでなく、触れていただけるなんて夢のような提案です。
「そ、そっか、わかった。お風呂に入った時にね!」
ちょっと休憩したら、お店にいこうかな┉
「パパ達~そろそろお店に行ってきます、ケンツさん達行くよ!」
「メディ、いってらっしゃい」
プロセウス·ウッド(店舗名)に着いてから開店準備をして、作成した木刀、ブーメランを陳列していく、スリング·ショットは、オーナーの取り扱い説明を聞ける人のみに、販売させていただきます、と書いて陳列した。
「それじゃセルフ、店番をお願いします、フール、デミ、はセルフとお店を守ってね」
「いってらっしゃいませ、(ヴォフ、ウォフ)」
俺達は店舗を出て、初めてと言ってもいいのかな?皆で街門を出るために歩いて行くことにする。
いままでは擬態を使い空を飛んで街門出ていたので、変な感じだ。
「皆で歩いて出るのってワクワクするね」
「でも、外に出る時と入る時はめんどくせーよ、その度に記入したりよ」
「そっか、じゃあケンツさんに俺を肩車してもらって、ブルーたちはケンツさんに触りながら街門を出よう、俺が擬態を使うからチェックはされないよ」
「俺は男3人に触られて、コイツらは1人の男に触るのか┉」
「「キモい(ぜ)(ス)」」俺、ブルー、ケンツさんは声に出し、レッド、イエローは頷いている。
確かに嫌だな。そこで俺はリングを数個作った(俺が擬態を使用したら、10m以内にいる装着者も擬態状態になる、とオジサンから貰った能力で作成した)
「皆、あそこの路地に行って┉誰もいないね?ブルーこのリングを着けてみて、ケンツさん達は見ててね」
俺は擬態を使用してみる、結果はどうかな?
「んっ、小僧はいいとしてもブルーも見えなくなった」
「上手く作れたよ、皆も1人づつ試してみよう」問題なく擬態の効果がある事がわかった。この時に俺が擬態を使わないと効果がない事も伝えたので、このリングで悪さはできない。
「じゃ、ここから景色に溶け込んで外に出よう、リングは全員着けているね、行くよ」
「おう」
そのまま街門を通って、外に出て擬態の効果を消してからケンツさん達に話しかける。
「ケンツさん達はバイクとフライ·フィンを出して、俺の後をついてきてくれる。では、おっ先ぃ~」
「ええっ!速いって」「追いつかないッス」
皆を引き離してから高度を高くとり、竹林が生えている場所を空から探す、だいたいの場所がわかったので、高度を下げて皆と合流する
「ちょっとゆっくり飛ぶね、方向はこのままね」
「わかった(ッス)」
「ケンツさん、もう少し先にいったらオーク達3匹いるから狩りをしよう」
「はいよー」
「俺は遠距離から攻撃するからヨロシク」
「おい!こっちは突っ込むぞ」
俺は作ったばかりのスリング·ショットを収納から出して、鉄球をオークの足に目掛けて打ち出した┉┅うわっ、足にめり込んでるんじゃ~ござぁせんか!!
販売するならよく注意してから購入してもらわないと、これは本当に危ない。
さて、もう1発を足(大腿四頭筋)の側面辺りに打ち出す、鉄球が当たったオークは動けないようなので、このまま狙撃をさせてもらおう┅と思ったら、ケンツさんのバイクに轢かれてしまう!
「まさかバイクで轢くかね、人だったら人身事故だよっと」虫の息のオークに止めをさした。
ブルー達3人は数で翻弄しているから、そのうち勝てるし、ケンツさんが戦っているうちにバイクの点検して待ってよっと!
バイクはトライアンフのスクランブラーやボンネビルが格好と思います。(最近)




