転生者はオッパイの価値が解らない
読んでくれている方、ありがとうございます。
朝の散歩から帰ってきても、セルフはまだ寝ている┉
「セルフ起きてぇ、時間だよ」揺すってみるが起きゃーしない。
「フール、デミ、やっちゃって!セルフを起こしてもらえるかな?」2頭でセルフのワキの下、ヘソ、足の裏と様々な場所を舐めていく┅
「ううわぁーごめんなさい、起きましたからメディ様許してください」
「おはようセルフ、支度が終わったら食堂に行くよ」
「┉メディ様、お待たせしました」
「じゃ、行こうか」
食堂には皆がそろっている、俺達が最後みたいだ。
「おはようございます、遅くなってすみません」
「「「おはよう(ッス)」」」
「皆そろったね。じゃ食べようか」
「┉これから食休みした後に、庭で乗り物の練習を皆でするんですが、乗り方に慣れたとしても、外では乗るのを控えて下さい、何処にも売ってないので問い合わせがあっても対応できません」
「もし誰かに見られて欲しいと言われたら?」
「その場合は、その話をボクに持ちかけて来た人の、乗り物を売りましょうか?」
「「ええっ!酷っ」」
「はははっ、見つからなければいいのです!気をつけてください」
┉┅
┅
食休みして庭に全員そろう!
「ケンツさん達は昨日と同じ事をして下さい、ママから乗ってみましょう。ここに腰掛けて┉」
「座って鍵を回すのね┅┉┅」
「右のハンドルの、アクセルを回し過ぎると速くなるので、少しづつ回して下さい」
「ゆっくり回して、うん!動いたわぁ!止まるときはブレーキもゆっくりと!いきなり握ると┅」
「ガクッとなって危ないです、とにかく慣れるまでゆっくり楽しんで下さい」
「パパ、バイクに座って下さい、鍵を入れて┅はい、はい、ケンツさんの乗っている物より簡単なので」
「鍵┉でギア·チェンジ┉ブレーキ┉俺大丈夫かな?おおっこうか!うはは、動いた~すぐブレーキ!」
「そのまま慣れるまで練習してて下さい、スコット兄さんやりましょう、ボクもボードを出しますから」
「うん、早くやってみたくて、ブルー達の動きをずっと見ていたよ」
「ではボードに乗って下さい、その後は┉そうです。
えっ!?ええっ??あっはい」
「うん、それで行きたい方向に身体を傾けたり、なるほど~腰を捻るとやりやすいなっと!後ろを見て、腰捻って、右足を後ろに(左足を軸に後ろに身体を捻ると1回転するんだ)ほ~ほ~3回転いけたな、メディ~これ凄いねっ!面白いよ」
「よかったです!
(スコット兄さん、普通そんなにすぐにできません。俺でも練習したのに、あなたはニュー◯タイ◯ですか?認めたくないものだな、若さゆえの嫉妬というものを┉これが若さか?)慣れるまで練習してみてはどうですか?」
「うん、そうだね。暫くっていうか、ずっと出来るような気がする」
さて、パパ、ママの乗り物は、地面がデコボコしてない方がいいよな?コースを作ろうかな、土属性で地面を固めて~ちょっと5mくらいの坂道つくりーの、上がりーの、下りーのここで、カーブして┉┉オッケーできた。
「パパ、ママ、こっちに来て!この道を通って見てください、1周できます」
「二人でこの道を走ればいいの?カチュア走っていいって競争するかい?」
「負けてあげないわよ、負け方がメディにジュースをねだるのよ!スコットー合図して!」
「よーい、ドン」
「何故レースするかな?勝負しなくていいでしょーに、しかも初めてのコース?なのに」
しかし二人とも速いな!もうすぐ坂道からのカーブだけど┉大丈夫かな?あっパパ、コースアウト┉ぷっ(笑)勝者の凱旋だ
「ママ、おめでとう!でも危ないからボクがいない時はレースは禁止ね!」
「負けたぁ、メディ、どうかジュースを皆に飲ませてくれないかな?」
「いいですよ、その代わりボクがいない時に、今みたいなレースは禁止ですからね!」
「皆~集まって下さい、休憩しますよ~氷入りの水とはちみつと、レモンで割った飲み物です」
「ゴクッゴクン!ふぅ~美味しい」
「乗り心地はどうですか?楽しいですか?」
「問題な点はないかな、自宅の庭しか乗れないのが残念だね」
「後はボク達と、魔物狩りに行くときに乗ってもらうしかないですね、売り出す予定はないですから、もしくはパパは仕入れの時に乗れますよ!」
「仕入れの時か~良いこと聞いたな、次からバイクを持っていこう」
「メディ、ママはどうすればいいの?」
「パパと仕入れを交互に行くか、二人で行ってスコット兄さんに店番を任せるか、ママ達次第だと思います」
「もう少し練習したら、ボク達はお店に行くので庭はパパ達だけで使ってね」
「お店に着いたら、セルフとフール達は店番をしてね」
「はい、ウォフ、ヴォフ!」
「あ~そういえば、セルフとクレアも乗り物とか欲しかった?┉┉それともオッパイとか大きくするかい?!」
「いえ、私達は奴隷なのでそういっ┉た??おお、オッパイを大きくできるんですか?」
「うぉっ、で、できるよ!身体に触れさせてくれればだけど」
「メディ~お·は·な·し·しましょうね~!」
「マ、ママ?!は大きく見えるけど」
「4人で、·お·は·な·し·よ!!」
「┉┅はい、ご希望に添えるといいです」俺はこの後、店に行くまで解放されることはなかった┉
遅くなってすみません




