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転生者は少し年をとる

料理の仕込みが長くてすみません

昨日の皆の紹介も終わり、今日は味噌の仕込みをしよう

場所を移動して、新たに建てた一軒家にむかう

昨日浸けておいた水を捨てて、新しい水に変えヒタヒタまで入れる

次に大豆を煮る、圧力をかけて20数分!この途中でさし水も忘れない

大豆を一掴みして指でつぶす大丈夫だと思う、ケンツさん達を呼び、温かいうちに皆で潰す、潰す、潰す!

巨大な木桶と麹と塩を混ぜ混ぜよーく混ぜる

今度は通常の木桶に、混ぜた味噌だねを団子にして、空気を出すように~団子を潰すように~詰めていく、空気に触れないように布を敷く、その上に大豆を入れた袋を重しがわりにして置き、最後に蓋をする。カビがもし発生しても、上の部分しか発生してないはずだから、取り除けば食べれるはずだ!

後は一定温度の場所に移動して、10ヶ月~1年ほど待てば出来上がりだな

時空魔法は何度も使い、慣れるしかないとは思いつつも、ついサボってしまう、一瞬でできる便利さはあるけど、達成感はない、がしかし時間がかかりすぎるため、待てなくなりそうだ。ま、そんときゃ~割りきってパッパッやりましょか!

┅┉

ケンツさん達と出会って一年と数ヵ月たった。

今日は俺の誕生日である、俺もついに5歳になった。

品種改良を自分にかけて、スタイルも良く8歳の時のスコット兄さんをモデルにしている。

(だから、5歳にしては身体は大きい)


さて、醤油作りの結果は┉上手くいったー!

これがあるのと、ないのとじゃ~味に違いがありすぎる

カフェ?では唐揚げ、鳥天、テリヤキを新たに販売中、少しづつ中毒者が(味の虜)出てきている。

俺とスコット兄さんは懐がホクホクである


さて、誕生日ということもあるし、自分の好物を食べたい!肉を仕入れに行かなければなるまい

「今日はスプリントバードを狩りたいと思います」

「何を作るんだ、唐揚げか?」「鳥天もいいっす」

「ぶっぶ~作りません」

「「!!」」そんながっかりしなくても

朝食後に狩りに行きましょう。

「セルフは薬剤ギルドで買い出しを頼みたい、フール達はセルフの護衛をお願いね」

「セルフ、これが材料リストとギエルね」

「今日は連れて行ってはもらえないのですか」

「すぐに帰るしね、買い物がちゃんと出来たら、お願いを1つ聞いてあげるよ」

「本当ですね、フール、デミ行きましょう」

「さて、こっちも行きますか」

スプリントバードは何処にいる~俺は上空から飛びながら探している。

見つけた、俺は地上に降りて皆の大きさを戻す。

「俺が上空で動けないようにしているんで、トドメをさしてください」

「了解した」

上空まで飛んでいき、真下に重力魔法を発動しスプリントバードの動きを止める、それをケンツさん達が狩っていく

「いっぱいですね血抜きしていきますか、じゃ休憩しましょう」

ドールハウスを元の大きさに戻す

「小僧!この建物お前が小さくしてたのか、玩具じゃなかったのか?」

「ははっ玩具じゃ~ござ~せん、俺が建てた物ですよ」


中に入り、俺はこの時間を利用して魔石オーブンを造る、キッチンに行き、小麦粉をふるう、卵を黄身、白身で分ける、1、小麦粉、黄身、砂糖、乳油、牛乳をまぜる

2、白身は角がたつ位、1と2をサックリまぜる、型に油紙をはり170度前後で25~30数分焼けたら型抜きして冷ます、濡れた布を絞り乾燥しないように被せる。

スポンジが冷めたら真ん中でカット、2つの内1つを半分にカットする。

3枚スポンジができたので全部に苺を潰したシロップを全体にかける、薄くなった半分に苺ジャムを塗り、もう1つをのせる、そこに苺、キウイ、黄桃などをのせクリームを塗る。

最後に半分のスポンジをのせて、アントルメ(デコレーション)を回しながらナッペする。

綺麗にナッペ(塗る、仕上げのほぼ前)したアントルメに絞り袋でクリームを絞りフルーツを盛っていく、完成したら収納する。


ついでに簡単なプリンを作るか、水入り砂糖をこがす(カラメル)

牛乳、クリーム人肌より高め、卵黄、全卵、砂糖を混ぜる、クリームと牛乳を混ぜた物を入れて、1人分の容器に入れるとき、濾しながらいれる、鍋に水をほどよく入れる、さらに容器を入れて火にかける。

容器によって違いが出るが7~8位で出きるかな、蒸し焼きしたら冷ますので、空の板重(ばんじゅう)にプリン入り容器を入れて氷も入れる。

完全に冷めたら収納に入れて作業は終了!


「血抜きはどうですか」

「終わってる、解体もすんでるぜ」

「ありがとうございます、じゃー行きましょう」

外に出て、ハウスを最小化、皆も最小化、そしていつもの擬態&飛んで帰る。

庭に降りて皆を戻してセルフを待つ、合流した後は食堂へ行き、昼食を食べてから家族に、夕食は俺が作ることを伝える。

「フール、デミ、庭でフライングディスクして遊ぶよ」

フール達と遊びながら、夕食の事を考える




次回も仕込みがあります

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