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季節はずれの奏で

作者: Soraきた
掲載日:2025/06/17

季節外れの海に

新しい恋を見つけにきた

主人公はあなたではなく

ありふれた、わたしの思い

ずっと先に続く夏空のような日を

憧れている


ふざけたくらいがちょうど

良かったのかな

黙ったままでいる時間も

ふたりのあいだでは多かったから

余計にそう思う


冗談を言えるくらいが

ちょうど良かったのかな

本気で言ったあと

あなたのリアクション次第で

すぐに冗談だと言えるから


あなたとの恋は

いつもと同じ気持ちでいたから

他人行儀ではなく

落ち着いた場所でいられた


季節はずれの砂浜に

わたしの指定席は無い

無いから

この場所はわたしには似合わない

ここは、ふざけた感じで

この先を過ごしていこうかな



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