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エルフの魔法

初級魔法をある程度使えるレオン

中級魔法を教わるためにエルフの下に訪れたレオン


果たしてレオンは中級魔法を使えるようになるのか!

俺はエルフに魔法を教えてもらえることになった


「えーとまずは初級魔法は使えるんだっけ?なら中級魔法からいこうか」

「はい!わかりました先生」

「まずはファイアーボールの進化系の炎裂弾を使ってみよう!あ、でもここじゃ危ないから私の家の地下に練習場があるからそこで練習するよ♪」

なんか一気に魔法の名前変わったな…と思ったがそういうことは気にしないでおこう…

「まず私が炎裂弾を使ってみるからそれを真似して君も使ってみて」


「いくよー♪炎裂弾!」


手から三つの球が出た

先生の手から出た魔法は俺のファイアーボールとはけた違いに大きかった

そして威力もすさまじかった

炎は練習場のかかしにあたって魔法で保護されている鉄のを粉々にした

「す、すごいです!先生」

「こんなの楽勝だよ♪」

と小さい胸を張って嬉しそうに言った

「でもかかし壊れてしまったけどどうするんです?」

と俺が疑問に思っていると

「大丈夫だーよ♪修復魔法があるから!」

といって修復魔法を使ってかかしをなおしていた

「修復魔法なんてのもあるんですね」

「そうだよ♪他には治癒魔法とか空間魔法とか色々あるんだよ♪」

「いっぱいあるんですね」

「うん!だけど治療魔法とかは攻撃呪文と比べて魔力操作が難しいから習得するのは難しいけどね♪まあまた後で教えてあげるから君も炎裂弾使ってみて!」

おお、そうだったと思って俺は集中して魔法を出そうとした


脳内でイメージそして呪文を言う…


「炎裂弾!」


先生の炎裂弾に比べたら小さかったがいつもより大きい三つの炎を出せた

「やった!」

「おお♪最初からそれぐらいの大きさの炎が出せるなら上出来だよ♪」

やっぱり俺って魔法の才能あるのかもな…と思っていると

「まあ初日だし今日は疲れたと思うから今日はここまであとは自主練してねー♪」

「え、でもまだ俺大丈夫ですよ!」

と俺が言うとエルフは

「だーめ、今日は初日なんだからここまで!」

と俺は建物から追い出された

「…おとなしく帰るか」

と俺は家に帰っていったのであった


ここから毎日魔法の修行が始まったのであった

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