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魔法使いになるために

魔法を毎日修行しているレオンだが今までロイに魔法を教わっていたがとうとうロイが教えられる魔法がなくなった

そこで俺たちはエルフがいるとこまでいって魔法を教えてもらうことにした

ロイの家で済む暮らしが1か月たった

俺は魔法使いになるために魔法を毎日練習している

「レオン、俺が教えられる魔法は全部教えたもう教えられるものは残念だがもうない、お前は毎日魔法の修行をしてぐんぐん魔法の腕が成長しているだから魔法が得意なエルフのとこに修行してみたらどうだ?」

そうか、魔法が得意な種族に魔法を教わればもっと上達するな、だけど…

「ロイ、そうしたいんだがエルフのとこに行けっていってもどこかわからないんだよ…」

「ここの近くに一人だけエルフがいるんだよどこにいるか教えてやろうか?」

「ほんとか!?ありがとう」

「よし!じゃあついてこい!」

そうして俺はロイの後をついていった

「よし、ついたぞ」

俺たちは森の中まで来ていた

そこには大きい建物があった

「どこが近いんだよ!2時間もかかったじゃないか!」

「それはお前が貧弱ですぐに休憩してたからだ!もっと体を鍛えろ!」

「わかったよ…いやそんなこといいから早く入ろうぜ」

と俺がドアを開けようとしたとき

「あ、おまっ」

とロイの声が聞こえたがそんなのお構いなしだ

すると


「バチィッ」


「痛っ!」

「な、なんだこれ、なんか跳ね返されたぞ!」

「あー…そのドアは一定の魔力を込めないと開かないドアなんだ…」

「なんだよそれ!そんなことあらかじめ言えよ!」

「ごめんごめん忘れてた」

「まあいいけど…ところでどうやって魔力を込めるんだ?」

「ああそれはだな魔法を使うときと同じように手に魔力を込めることをイメージするとできるぞ」

「よし、わかった、ありがとう」

俺はさっそく試してみることにした

手に魔力を込めることをイメージしながら俺はドアを開けようとした

すると


「カチャッ」


「やった!開いた」

「よかったな!レオン!」

「ああ!ありがとうロイ」

と喜んだ

そういえばエルフがここにいるんだっけかどこだ?と思いながら中に入ると急に部屋が明るくなった


そこには耳が長い女性のエルフがいた


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