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第1巻第2部第2節その24  「終りと始まり その6 」

・・・

ウェスタ・サラザンがまた意識を取り戻した時

その体の下にあったのはほとんど完璧な美に輝く

アトゥーラの白い肢体だった

碧緑の隻眼がじっと見上げている

奇妙な既視感がウェスタを襲う

アトゥーラは体を大きく開き両足首をウェスタの腰の後ろで重ねている

「ああ、あねさま、やっと抱いてもらえた」

背中の両足がぎゅっと締まり下半身がさらに押しつけられる

すると 大波のような快感が下腹のある一点から立ちのぼり

全身を浸してゆくのがわかる

そう これで何度目だろうか そのたびに軽く失神していたウェスタには

もう回数さえわからない

自分も全裸であり同じく全裸の妹を抱き締めていることはわかる

おのが○核が巨大化してほとんど一本のペ○スと化し

アトゥーラを貫いていることもわかる

それは異常なほど長く完全に○宮の開口部にまで届き

その状態のおのが器官が完全に膣全体の内壁と融合し

(それまでの挿入過程、互いに擦れ合いつつ求め合う感覚と)

その蠕動を共有しながら しかし 完全には重ならず

その偏差がさらに強烈な、痺れるような快感を生み出し

頭頂から爪先までをほとんど分解寸前に至るまでの痙攣で満たし

声にはできぬ絶叫を、絶叫できぬ絶叫を強いるのだが

ほとんど絞殺される寸前の浮遊状態

なかば遊離した意識が垣間見る至善至福の境界面

しかし突破すれば全てが終わってしまう

甚だもって微妙極まる状態にも

恐ろしく似ているというべきだった

際限なく涎が垂れ落ち、それをアトゥーラが受け止め呑み込んでいる

片目の小娘の薄い唇が苦しげにすぼまり、またひらく

あえぎながら姉の唇を求めているのだ

結局二人は口づけ舌を絡ませる

最も高度の感覚の集中した粘膜の融合体は人体に二つ

それは体の事実上の両極といえる口唇と

現在接合中の外性器とその内側への延長だが

それらが同時に完璧に満たされ、その固有の振動が同調し共鳴し

さらに増幅される時 想像を絶する快感が生じることは

想像に難くない

黄金色(きんいろ)の花の咲き乱れる緑の大地の上で

二人の少女が絡み合い、その鋭敏極まる二体がのたうち 

波打ち そしてころげまわる

さえぎるものはなにもない

それは永遠とも思える時間、急速に落ちかかる太陽が

最後の椀飯振舞に、長く厚くなった大気を貫いて

持てる力の全てを注ぎ込もうと腕によりをかける

今この時の太陽を、無限に、笑っていると形容した詩人は正しかった

そう、それは笑うべき光景だった

主星たる太陽の笑いと大地の

花々の笑い

そして人の営みの笑い・・・



そしてそよ風がウェスタの背中を軽くなぜた時

藪睨みのこの娘はかすかに震えたが

妹の舌の動きに陶然としたまま

口づけを解く気にはなれないのだった

しかしアトゥーラの両手が何故かイヤに決然と

頬を挟み遠ざけるように持ち上げたとき

仮の姉娘は仕方無しに両肩を突っ張りほんの少しだけ身を起こした

いかにも不服げである

「あねさま」

「なに?」

「寒くないですか?」

「ぜんぜん」

「そう、よかった」

「ねえアトゥーラ」

「はい」

「聞いてもいい?」

「ええ」

「その首、大丈夫なの?」

「ああ、はい、だ、大丈夫みたいです」

「ごめんね」

「なにがですか」

「最初に斬ったのはあたしだもん」

「ああ、あれは、うん、うれしかったです」

「なんで?」

「あねさまのあの剣、一度あじわってみたかったんです」

「味わうって、あんた」

「それにゲイルギッシュもよかったです」

「よかったって、あんた」

「なにかおかしいですか?」

「味わうってのはねえ、それは、あ、あれ?

ゲイルギッシュ? ギ、ギドンは?」

姉娘は完全に身を起こそうとするが妹の足がはなそうとしない

「アトゥーラ、はなして」

「いやです、もっとこのままでいたい」

「いいから、あとでいくらでも抱いたげる、それよりみんなは、

うちのクソオヤジはともかく、ギドン様は」

「あねさま、おぼえてないんですか」

「おぼえて? な、なにを?」

「あたしがここに辿り着くまでのすべてを」

アトゥーラの声調が変わる

そして風向きも変わり始め、奇妙なことにゆっくりと

巻くように 次々に違う方角から吹き始め

最後には北東(ウシトラ)からの風に落ち着く

すると、濃厚な、間違いようのない、あの臭い

戦場を覆うあの生臭い、血の匂いが到達する

それは噎せ返るほどの生々しさでウェスタの鼻を打ったのだった

突然アトゥーラの足が解かれ腰が自由になる

引き抜かれた器官は急速に縮み通常の大きさに戻る

ウェスタは言いようのない淋しみをおのが下半身に感じたが

その空虚を突如充填する形で記憶の爆発が起こる

それは後頭部への棍棒の一撃のように容赦なく

鋭い、底無しの痛みとともに現前する

足をすぼめたアトゥーラはなぜかはにかむように横座りになり

両手を大地について酷く臆病そうにこちらを見上げている

完全に記憶を取り戻したのかウェスタは嘔吐する

そしてその物質的な証拠は見晴らす限り

この静穏な大地の上に点在しているのだった

そう、すぐ近く、手の届きそうな距離に蟠る大きな塊

(なぜ今の今まで気付かなかったのだろう・・・)

それはギドン・オルケンの右脇から斜め上

見事に切り上げられた

歪な台座の上に鎮座するが如き

つまりは

狼伯爵の巨大な首とその右肩だった



藪睨みの娘は立ち上がった

夕陽を浴びて緑金に輝く草原に

これほどそぐわない、場違いなオブジェもないだろう

15人の男たちは文字通り寸断され

なにか利かん気のイタズラっ子がぶち撒けたおもちゃ箱の中身のように

無秩序に散らばっていた

ギドンの巨体はほんの少し離れ、垂直に両断された形で向かい合って倒れている

アーモアも3等分され、グレンゴイールは4つに分かれている

他はほとんどが二等分に鮮やかに切り分けられ夥しい血潮と共に倒れ伏しているが、やや様相の異なる死体が二つあった

1つ目はグエンドーだったが、四肢を切り離された後、胴体を6つに輪切りにされている

もう一つはグリモー・アナスだった

切り離された四肢はそれぞれコマギレに刻まればらまかれているし

胴体と頭はそれぞれ縦に、徹底的に削ぎ斬りにされ原型をほとんど留めない

さらに別な意味で状況の異なる死体が二つ

まずはエイブ・サラザン どこも切断されず、ただ胸部に直径の異なる大穴が二つ開いているだけ

もうひとりはデ・グリームだった

彼だけは着衣のままであり、眉間を貫かれて即死したらしい

その遺体は少しも乱れていない

その青白い額の上には今、モノサシトンボが一頭、羽を休めている

これは普段水辺を住処にするやつなのだが・・・



「これみんなあんたがやったのね」

アトゥーラは首を振ったが肯定とも否定ともつかぬ

ひどく曖昧な振り様だった

「こたえろ、アトゥーラ」

「ねえさまは全部見てたはずです」

口調の変化した姉をなにかびっくりしたように見つめていたアトゥーラだったがその視線の先をチラリと確かめてからはやや諦めた風に首を縦に振った

「エイブはやさしかったん・・・」

「それで心臓を吹き飛ばすだけにしたってか」

「全部見てたはずです」

アトゥーラは繰り返した

「あのオトコどもがあたしになにをしたか」

胃のムカつきに耐えながら妹を振り返る

片目の小娘はまた大の字に、仰向けに寝転がっていた

太陽の傾きにつれ刻々と変わる空の色を一心に見つめている

ミツバチが一頭、その鼻先を飛び過ぎる

「あたしにだって信じられなかった」

赤毛の少女は激しく頭を振る

(だがこの動きは何かわざとらしく大袈裟で胡散臭い)

草の匂いがするようだ

「ギドンや、エイブまでアレに加わるなんて」

そしてちょっとだけ首を起こし

か細い顎先をしゃくるようにする

「ねえさまだって同罪かも」

隻眼のまぶたが微かに下がりジットリとした目線となる

「仮にも妹と呼んでくれたのに」

しかし薄い唇が僅かに吊り上がり、かすかな皮肉を滲ませた曲線をえがく

「じっと」

ここで一瞬言葉を切る

「じぃっと見てるだけだった」

また一瞬の間

「グリモーがあたしを犯しながら右腕を切り刻み始めた時も」

ここでひどく顔を顰める

小さな三角形の鼻が皺に埋もれるように変形する

「グエンドーが後ろから犯しながらアタシの首をねじ切ろうとしてた時も」

小さなクサメをひとつ

「ラン・カスイードがこのお腹を引き裂いて腸を引きずりだしてた時も」

「もういい」

「アサトスとローハードが上と下で同時に犯しながら何か可笑しそうにアタシの腕や足を寸刻みにバラしてた時も」

「もうやめろ」

「ねえさまは見てるだけだった ねえさまなら

ギドンはともかく 他のみんなをとめることはできたはず」

「なぜだ、なぜみんな殺したんだ」

「なぜ?」

「殺すことはなか」

「あたしはなんど殺されてもすぐ生き返るから?」

「それは・・・」

「殺されては生き返り、犯され、切り刻まれ、また殺される、また生き返り、なんどでも、みんなは、無限に楽しむことができるから?」

「そんなことは」

「確かに、楽しい時間だったかも」

アトゥーラは長い舌を閃かしベトベトな口の周りを丁寧に舐めている

ウェスタはその動きから目を離すことができない

下半身の疼きから意識が離れない

「そう、そんな感じ、目がギラついて」

再び中天を見上げ

「アタシの体を、アソコをどうにかすることしか考えられない

でもあの目つきにはニ種類あった」

「ニ種類?」

「そう、一つは完全に狂ってるの」

「もう一つは?」

「とっても冷静なの、冷やかに計算しながら

でもあたしがもがき苦しんでるのを楽しんでるの」

ウェスタの唾を呑みこむ音

「そう 楽しんでた どっちにしても際限無く楽しんでた

そうして段々酷くなってきた・・・」

「な、なにが」

「アタシを責め苛むその方法がね、常軌を逸して

いや、アレは、そう、グリモーの言い方なら、芸術的ってヤツかな」

アトゥーラは起き直り膝を抱え込んだ

微かに震えている

赤毛の小さな頭が何かを振り払うようにゆっくりと旋回する

「あねさまは全部見てた」

もう何度目か、同じ言葉を繰り返し、じっと見上げる

ウェスタの裸身も夕陽を浴びほのかな金色に輝いている

「そしておんなじ」

「アトゥーラ」

「あねさまも楽しんでた?」

「アトゥーラ!」

「いいの、アタシ知ってるの、それよりわかってた?

アタシ処女だったのよ」

藪睨みの娘は言葉につまる

つまり体の方が肯定しているのだ

「不思議よね、アタシ、蘇るたびに処女の体に、

何も知らない、純潔な体にもどってた、さんざぶちまけられた精液の痕跡もなし、とっても都合のいい、きれいな、なぶりがいのある体に逆戻り、オトコにとってはコレは無限の上げ膳据え膳、まあまあ、なんて手間いらず、まあまあ、なんてお手軽にして、深遠な、快楽の泉・・・ 」

心底感嘆したようにアトゥーラの唇が歪む

「これを味わい尽くさないなんてオトコじゃない

でもオトコどもの精液だって無限じゃない、でもでも、いくら枯渇(くいつく)してもまたまたサラッピンのお皿が目の前にでてくればどうすればいい?」

「や、やめ」

「そりゃあ、趣向を変えるしかない、そうでしょ」

「も、もういい」

「でもまあ、グリモーとグエンドーは別格に強かったわね、

特にグリモー、あいつ小男のくせに何度アタシを犯したの、数え切れないくらい、それに普通の穴だけじゃ物足りないってんで直接内臓に突っ込んだり、切り開いた肉を巻き付けたり、頭を割って脳みそを啜ってみたり、たいがいだったわ、ふうう」

いつのまにかアトゥーラも立ち上がっていた

確かに、股間には処女(アラバチ)を割った証拠の血すじが、ごく少量だが流れたあとがある だが白皙の皮膚ははち切れんばかりに充実して輝き

散乱する太陽の黄金のしずくを完璧に受け入れてどこまでも稀少な古磁器の如ききらめきを帯びている

「他の従士たちは精々三回か四回、アタシの中に出したら満足してたけど、そう、順繰りにオトナシクあたしの体をたのしんではグッタリしてたけど、あいつらだけはちがったな、どうしても満足できない、そしてあげくに、そう、思い出したように最初の目的に立ち返ってきた」

片目の小娘はちょっと肩をそびやかし、グズグズの残骸になっているグリモーとグエンドーをかえりみた

「そうしておもむろにギドンとその取り巻き連をみやって提案したわ、そろそろ本題に取り掛かりましょうやってね」

ウェスタももはや抵抗をやめ妹の言葉のままに酸鼻の情景を追想しているようだ それは心の柔らかい部分では絶対に否定したい、非人間的情景なのだが、そして全身の神経は一応、全否定の逆発火(バックファイア)に燃えているようなのだが、ただごく一部、最も秘めやかな、口が裂けても肯定できない後ろ暗い部分ではこの状況を受け入れている、喜んで享受している、そういう部分のあることを薄々に感じ取ってはいたのである

アトゥーラは少しの容赦もなく続ける

「グリモーがちょっと媚びるようにラン・カスイードに声をかけるのね

さあ、これを滅ぼすにはなにが一等適切か、お考えがあるはずでしたねってね」

そして右の拳を腰にあて何か意味不明のシナをつくった

「いくら犯しても犯し足りない、これはまあいいとしても俺たちだって無限じゃあない、そしてこんな貧相なちっさな体にいまもって全然飽きが来ないってのも異常といえば異常そのもの、そうなにか魔法がかかっているとしか思えない、これぞ無限の禍の種、いや、魔、そのものとしか思われない、ラン殿、そう危惧されてたはずですなってね、そろりそろりと、いけ図々しくも、花を持たすように見せかけて、責任もおっかぶせようってな魂胆ミエミエで、猫撫で声を出してたわね」

隻眼赤毛の小娘はしゃがみ込みキンポウゲを一輪つむ

「そうしてまた蘇ったアタシの体に、まだまっさらな体にまた剣を突き刺した、そう、さすがにもう自慢のアレもヘタれてうなだれてたからね、そうそう、自慢の拷問道具もロープも棍棒も擦り切れて役立ずになってたもんね、でも目はギラギラでなんか別なヨクボウに燃えてた、涎もくってたわ、」

花の匂いを嗅ぎ薄くほほえんだ

「こいつを完全に滅ぼすにはどうすればいいんでしょうな、てね、臆面もなく問いかけるわけ、ラン・カスイードはため息をつきながらこう答えた、そうだな、まずは火かな」

アトゥーラは花を捨て大袈裟な身振りで自身の体を抱き締める

明らかに演技しているのだが目的も観衆の目当ても定かではない

「まずは、ってきたわ、いい気なものね、まるで料理の手順を変えるみたいに気軽だったわ、それで従士たちを叱咤激励、ハリエニシダの枯れ枝を山盛り集めさせた、即席のオーブンでも作る感じね」

そして今や目線近くに降りてきた太陽の放射に、やや眩しげに合図を送る

「グエンドーがそそくさと浅い火台を掘った、さっきの墓穴に投げ込んで蒸し焼きにしようって意見も出てたけど、それじゃよく見えないんでオモシロクないってあっさり却下されたのよね、で、従士たちが怯えるアタシを、もう5、6本も剣やら杭の刺さったかあいそうなアタシの体を即席オーブンに追い込んだ、で、油もかけて火をつけた」

ここでウェスタは再び嘔吐する

「でも体ってなかなか燃えないのよね、でも煙で息がつまってアタシはすぐ気を失った、でも気づいたときにはまた、真っ白なキレイな体で灰の中にうずくまってた、火もだめか、ってアーモアが呟いたのが聞こえたわ、ギドンはもうすっかり服を身につけてたけどなぜか嬉しそうにアタシに見入ってるの、不思議よね」

「でね、もっと細かく分解してから焼こう、とか串刺しにして回し焼きにしようとか、魔剣の最大出力で雷撃を喰わしてみようとか、いろいろ楽しく提案して全部試してみてからみんなちょっと、じゃないや、盛大にため息をついた」

「だいぶ疲れてきたのね、で、これはもうどうしようもない、滅ぼせないなら、耐魔封印を施してから(まあ、気休めだけどね)、地中深く、誰も掘り出せないほど深く埋めるか、底無し沼に沈めるか、とにかく、俺たちの息のかかるところに置いとけば、俺たちは無限に精気を吸い取られるだけだとね、なかなかいいとこを突いてくるわけ、」

ここでアトゥーラはひどく真面目な顔つきにもどる

「みなの意見がまとまりかけた時、ギドンとエイブが制止したの、それはできんってね、なぜだ、ってみなが詰め寄った、このままでは埒が明かんってね、そりゃそうだ、でも一枚岩でもなかった、ちょっと精力の回復してきた奴は二三人、だれとはいわんけどわかるわよね、そいつらがアタシの体の有用性をとっても実用的に説き出したわけ、コレは軍団の共有財産として厳重に管理すれば良い、ただし、この実用性にはどんな副作用があるかもしれんので慎重に見極めつつだ、とかもっともらしいことを言うわけね、だれだかわかるでしょ」

ウェスタはもはや完全に思い出していたが、なぜかアトゥーラの声に陶然として聞き入っている

夕陽が二人を照らし、分解されたオトコたちを照らし、そして相変わらず意味不明に巻く風が、草原の上に生臭い匂いを渦巻かせている

奇妙な対照というべきだった

しかし話は終りに近づいているのである



・・・








【後書き】

訳しててこんなに不快だったのは初めてでしたがなんとかここまでたどりつきました

コレ、まだもう少し続きます

アタクシもちょっとえずきそうになりましたけど

展開上どうしても避けて通れない、重要な局面なんで我慢してくれと頼まれてしまいました、シャリーさんにしてはえらく低姿勢でかえって無気味なんですが、不愉快な作業だったことわ強調しておきました

閑話休題

それにしてもアタシたちがホントに読みたいって思ってるシーンまでが

遥か遠くに遠ざかり、とても悲しい気持ちです

ああ、なんか気の無い書きよう・・・

紋切り型です

不快です(自分に対してです!)

どうか、どうか、お見捨てなきよう

心よりお願い申し上げます

20260109


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