「M-1グランプリ2019の準決勝進出者が発表されました」
私、黙考する『叫』はですね
M-1グランプリは2004年からリアルタイムで追っていまして
初めて見たM-1から既に15年も経った訳なのであります
2011年から2014年は開催されませんでしたが
2015年に復活してもなおその模様を追っています
何なら、一時終了の前よりもガッツリ情報を仕入れるようになりました
顕著になったのは去年(2018年)のM-1グランプリです
その時、初めて予選を観に行ったんです
行ったのは浅草の小さな会場で行われる2回戦でした
その時の出場者、結構豪華でして
その日に出た和牛、ゆにばーす、トム・ブラウンは
その年のファイナリストになりましたからね
他にも今や売れっ子となった宮下草薙とかもいましたし
贅沢な一日でしたね
今年は予選を観に行くことなく
例年通り公式サイトで情報を追っています
そんな私のこれまでのM-1との関係に関してはここまでにするとして
そうですよ、準決勝進出者が発表されました
以下、エントリーNO順で並べさせていただきます
・アインシュタイン
・からし蓮根
・ミルクボーイ
・ぺこぱ
・オズワルド
・マヂカルラブリー
・すゑひろがりず
・ダイタク
・くらげ
・セルライトスパ
・ラランド
・天竺鼠
・錦鯉
・カミナリ
・ニューヨーク
・東京ホテイソン
・ロングコートダディ
・インディアンス
・見取り図
・四千頭身
・ミキ
・かまいたち
・囲碁将棋
・トム・ブラウン
・和牛
いやぁ、ゆにばーすがいないという驚き!
テレビ番組でよく見かける宮下草薙やEXITもここで敗退です
他にも準決勝の常連だった三四郎も敗退してしまいました
個人的には金属バットと令和ロマンの敗退も寂しいですね
コウテイとエンペラーの敗退も名残惜しいです
しかし今回の準決勝進出者は
去年とは一気に面子が変わっているので愉しいです
この中から誰が決勝に進出するのか
予想するだけでも楽しいですね
まず和牛は確定でしょう
3年連続で準優勝という良いのか悪いのか判断しかねる実績もありますし
準優勝したコンビはいくつかの例外を除けば
翌年の大会の決勝にも進出していますので
ここは間違いないかと
(例外というのは最後の挑戦だった組であるか、翌年の不出場を決めた組だったりします)
ミキも確定、ですかね?
復活後のM-1グランプリを見てみると
敗者復活戦の勝利からチャンピオンになったトレンディエンジェルを除けば
翌年は必ず前年度の敗者復活コンビは正門突破しているので
この傾向が存在しているのならばミキも大丈夫でしょう
からし蓮根も確定、ですかね?
復活以降は準決勝の成績も公表されているのですが
その年に「決勝にあと1歩で届かなかった!」的なコンビは
翌年の決勝に進出できているんですよね
さらば青春の光だとか、和牛、スーパーマラドーナがそうです
なのでこのジンクスが守られるのであれば
からし蓮根の進出も確実ではないかと
とはいえ
決勝上がれるか否かは準決勝のネタと審査員の評価次第なので
まだネタもやってないのに予想するってのも野暮な話ですがね
ただ、データ上ではそういった傾向があるってことを残しておきます
その他は何ともいえないですねー
かまいたちも確定と言いたいところですが
3回戦のネタや準々決勝での口コミを見ていると、ちょっと不安です
その点はアインシュタインに関しても同じことを思っています
ただ準決勝(ひいては決勝)用にネタを温存してる可能性もあるので
ダメとは断言は出来ないですね
あと、かまいたちに関しては最後の挑戦という点もあるので
そこでバーストがかかって難なく進出しそうな気もします
最後という点では
囲碁将棋や天竺鼠も進出してほしいなと思いますが
ここはどうなんでしょうかねぇ……
個人的には2006年のM-1グランプリみたく
これまででは珍しいファイナリストを選ぶというのも面白いかと思っています
例えば、復活以降では初めて準決勝までいったアマチュアのラランドだとか
同じく復活以降初の3人組で進出した四千頭身だとか
小道具を活かす漫才をする中では珍しく進出したすゑひろがりずだとか
この辺をファイナリストにすると話題になるような気がします
その点では双子のセミファイナリストであるダイタクを決勝に上げるのも悪くないですね
あるいはM-1史上最年長のセミファイナリストとして錦鯉を決勝に上げるのも面白いです
もちろん過去の決勝経験者を再び進出させるのも良きです
何はともあれですね
今年もM-1への興味が尽きることがないですねー




