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私たちの恋は平行線  作者: 笛鳴ことり


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8/18

誰かからの視線

私と目が合うとその男の人はその場を急いで立ち去って行った。



まぁこのアパートの住人かもしれないし、、、。



まぁそんなに気にしないでおこう。



私はいつもの時間にカフェに着きオープン前の準備をしていた。



店の外を綺麗にすることもスタッフの大切な仕事だ。



(シャッシャッシャッシャッ!)



店の前に落ちている枯葉を掃いていると、、、



うん?!



誰かからの視線をどこからか感じて一瞬手を止め辺りを見回した。



周りを見回してはみたけれど、、、、、



みんな朝なので急いでいる様子でこちらに視線を送る人などいなかった。

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