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私たちの恋は平行線  作者: 笛鳴ことり


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僕の幸せ

「どうして?!どうしてそんなこと言うの?!」



「最初はずっと見てたちよちゃんに近付けて、、、ご飯食べに行ったり一緒に過ごせて楽しくて本当に幸せだったんだ。でも近付けば近付くほど、、、僕は自分の本当の気持ちに気付いてしまったんだ。」



「何を、、、?」



「僕はちよちゃんの横に居たい訳じゃないってこと。」



「え、、、?!」



「少し後ろから見たり、、、遠くから見たり、、、

君が気付いていない時だったり、、、そう言う時が1番僕には幸せなんだってことに気付いてしまったんだ。」



「じゃあ、、、私の幸せは?そんなの優君、、、勝手すぎるよ。」



「だから、、、僕は、、、君に相応しくないんだ。もう君のストーカーなんかやめるよ、、、。今まで本当にごめん。君の家から盗んだぬいぐるみと、、、それにこのピアス、、、もう返すよ。もう君に会わないし、、、近付かない。」











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