表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
私たちの恋は平行線  作者: 笛鳴ことり


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

68/72

好きだよ、、、

静かな沈黙の後、、、優君は静かに答えた。



「そうだよ、、、。好きだよ、、ちよちゃんのこと、、、。」



「じゃあ私たち両思いなんだよね?じゃあもうストーカーなんかしなくったって、、、。私たち付き合えば、、、」



「それじゃ意味ないんだ。」



「どう言うこと?!」



私が困惑している顔を見て、、、



優君はまた静かに話し始めた。



「最初カフェで君を初めて見た時、、、とってもかわいい子だなって思ったんだ。初めは遠くから見ているだけで良かったんだ。それだけで幸せだった。だけど、、、もう少しだけ君に近付きたいってそう思うようになって、、、カフェに入ったんだ。

運が良ければ君が運んでくれるコーヒーを飲めたら良いなってそれだけで良かったんだけど、、、。ちよちゃんが困っているのを見て放っておけなかったんだ。それでやめておけば良いのに、、、欲が出てもっと近付きたいって気持ちが抑えられなくて、、、自分からちよちゃんに連絡先渡したりして、、、こんなことになるなら、、、はじめから近付かなければ良かったんだ、、、。」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ