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私たちの恋は平行線  作者: 笛鳴ことり


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ついに部屋へ!!

「どうぞ。入って、、。」



「お邪魔します。」



きっと、、、きっと、、、



暗い部屋に私の写真が壁に沢山貼られていて、、、



それで、、、、、



私は勝手にどこかのドラマで見たようなストーカーの気持ち悪い部屋のイメージをそのまま想像して目を細めながら恐る恐る部屋へと入った。



すると、、、!!



部屋は自然光が入りカーテンはブルーで爽やかでとても整頓された部屋だった。



壁には、、、予想とは違い私の写真は一枚もなく帽子などが飾られていた。



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