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私たちの恋は平行線  作者: 笛鳴ことり


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このドキドキの正体は?!

やっとやっとだ、、、。



ここまで来るのに時間がかかったけれど、、、



やっと私と優君との関係が前に進むんだ。



優君は私の家には来たことがあるけれど、、、



私が優君の家に行くのはこれが初めてだ。



好きな人の家に初めて行くのはドキドキするものだ。



私もこれが初恋ではないのでこのドキドキは何回か経験済みだ。



でも今回のそれはどのそれとも違うドキドキだ。



この胸の高鳴りは、、、、、



恐怖なのか、、、



不安なのか、、、



この人にただ恋してる純粋なドキドキなのか、、。



もうどれに当てはめて良いのかも分からないくらい。



いや、きっとこの気持ちは今までのどれにも当てはまらないだろう、、、。

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