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私たちの恋は平行線  作者: 笛鳴ことり


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全部見せるよ

「だからってあんなことまでする?!バカなんじゃないの?!普通の男がちよちゃんみたいな子に手を握られたりしたら誰だって勘違いするに決まってるだろ?!だからあんな風に危険な目に遭ったんだろ?!」


「じゃあ、、、どうしたら良かったのよ?!もう分からない!!優君は私のことどう思ってるの?どう言うつもりで私の後をつけたり、監視したりしてたの?!」



暫くの沈黙の後優君が静かにこう言った。



「じゃあ、、、もう全部見せるよ。ついて来て。」



そう言うと優君は黙ってアパートの方へと歩き出した。



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