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バツが悪そうな顔
「私、、、見たの。優君が私のアパートの郵便受けに手紙を入れているところを、、、。
それと優君が帰って行ったのが目の前のアパートだったってことも、、。」
優君は少しバツが悪そうな顔をしているだけで何も言わず黙ったままだった。
「何で?何でなにも言ってくれないの?!
私、、、優君が私のストーカーだって知って、、、
初めは混乱したけど、、、私に気があるってことには変わりないし、、、複雑だけど嬉しかったの。
どうやったら優君との仲が進展するのか私なりに考えて、、、あの店長と仲良いところ見たら優君がやきもち焼いてくれるかもって、、、私、、、」




