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この声は?!
「何してんだ!?ちよちゃんから離れろ!!」
この声は、、、、!?
「優君?!」
「警察に連絡しようか?おじさん捕まっちゃうよ?」
そう言って優君は鋭い目で店長を睨んだ。
「邪魔しやがって。良いところだったのに、、、。」
店長はそそくさとその場を立ち去った。
「優君、、、。ありがとう。」
「だから人を簡単に信用しない方が良いって言ったんだよ。僕が助けに来なかったらちよちゃん、、、あの男に襲われてたかもしれないんだよ?!分かってんの?!」
「大丈夫だよ。だって、、、、優君、、、いっつも私のこと見てるでしょ?また危ない時は、、、こうやって助けに来てくれるんでしょ?」




