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私たちの恋は平行線  作者: 笛鳴ことり


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59/72

僕のものに、、!!

「私が不安な時に家まで送ってもらったことは感謝しています。でも私はあなたに対してそれ以上の感情を抱いたことはありません。それじゃ失礼します。」



私はその場から急いで立ち去ろうとした。



すると!!



「きゃー!!何するの?!離して!!」



店長に後ろから抱きしめられて身動きが取れなくなってしまった。



「せめて、、、せめて、、、僕のものになってくれれば、、、!!」



このままじゃ、、、このままじゃ、、、



無理やりキスされてしまう、、、



嫌だ、、、



誰か、、、誰か助けて!!


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