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私たちの恋は平行線  作者: 笛鳴ことり


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近付かないで!!

なんで?!



なんでそんなことを、、、。



私は優君が送ってくれたものだとばかり、、、



私は、、、私は、、、



とんだ勘違いをしていたようだ、、、。



「どうしたの?顔色悪いよ?大丈夫?」



混乱している様子を見て店長が私の方に近付いて来ようとしていた。



「こ、、来ないで!!私に近付かないで!!」



「どうして、、、?!ストーカーから毎日君を守って送り届けていたのはこの僕なんだよ?2人での食事とっても楽しかったじゃないか!君も僕の手を握ってそう言ってくれたじゃないか!君も僕のことを思ってくれてるんだろう?」



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