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私たちの恋は平行線  作者: 笛鳴ことり


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あなたが?!

「僕の気持ちもう分かってるよね?」



「え、、、何のことですか?」



「何のことって、、、今さら?!

でも僕が送ったクマのぬいぐるみをとても喜んでくれているみたいで嬉しいよ。

大切にしてくれてるみたいだし。毎日話しかけてくれていてたまに抱きしめてくれて、、、。

佐藤さんってとっても可愛いんだね。」



「え、、、?!あのクマのぬいぐるみあなたが?!」



「そうだよ。君が泥棒に入られて元気がなかったから、、、君の力になりなかったんだ。」



嘘でしょ、、、



もしかして、、、



もしかして、、、?!



あのぬいぐるみの中に隠しカメラを仕込まれてたってこと?!






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