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私たちの恋は平行線  作者: 笛鳴ことり


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混乱の中、、、

「優君って、、、誰のこと?」



そう言ってその人物は後ろを振り返った。



「え、、、、、?!」



私はその人物の顔を見てとても驚きその一言しか発することが出来なかった。



なぜならその人物は優君ではなく私が勤めているカフェの店長だったからだ。



何で?!



何で店長が?!



私は混乱しながらもだんだんと得体の知れない恐怖が襲って来て自然にその場から後づさりしていた。



「どうして逃げるの?僕が怖いの?」



「いえ、、、そんなことは、、、。」



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