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私たちの恋は平行線  作者: 笛鳴ことり


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再びポストの中に、、。

次の日カフェの出勤前にポストの中を確認すると、、、



そこにはまた宛先不明の手紙が入っていた。



すぐさま手紙の中を確認してみると、、、



(人を簡単に信用するな。気をつけて。)



と言う内容だけが書いてあった。



きっと、、、



きっとこれは、、、優君が、、、



昨日の店長と私の様子を見て焦って手紙を入れたんだろう、、、。



何か気に食わない事があるならあの場で出てきて店長に言うか私に電話するなりしてきたらいいのに!!



裏でコソコソとして、、、なんだか男らしくない。



今更ながらそんなことを思っていた。






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