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私たちの恋は平行線  作者: 笛鳴ことり


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やっぱり?!

私が店長と別れて自分の部屋へ行こうと階段を登っていると、、、



電柱に隠れて身を潜めている黒いパーカーを着た人物が!!



鍵を探すフリをして顔を確認してみると、、、!!



あっ!あれはっ!!



優君だ!!



黒いパーカーを着ている。



やっぱりさっき店にいたのは優君だったんだ!!



さっき私が店長の手を自ら握っていたのも見ていたんだ、、。



それならきっと私が他の人に心変わりしたらと思って相当焦ってるはずだよね、、、。



そろそろ何が動きがあるはず、、、。

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