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私たちの恋は平行線  作者: 笛鳴ことり


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店長の両手を、、、

きっと今こうして私が店長と楽しそうに話していることもどこかで絶対に見てるはず、、、。



私はうちのアパートの前で店長の両手を軽く握りお礼を言った。



「送ってもらってありがとうございましたー!じゃあまたー!」



「う、、、うん!またねー!」



店長ちょっとびっくりしてたな、、、。



引かれちゃった?



そう言えば、、、店長って結婚してるんだっけ?



手握ったらまずかったかな、、、。



まぁ食事誘ってきたのはあっちなんだしそんなに気にすることないよね、、、。



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