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私たちの恋は平行線  作者: 笛鳴ことり


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常識が通用しない?!

そう、、、、、



私は、、、優君にやきもちを焼かせる為にこの機会を思う存分利用させてもらったのだ。



だってこうでもしないと、、、



優君と私の関係性はどこまで行っても平行線のままだから、、、。



私は優君にもっと近づきたい!!



もっと彼のことが知りたい!!



私のこの気持ちを伝えたいし彼の気持ちも知りたい!!



普通だったらこんなまどろっこしい事なんてしないで相手に直接気持ちを伝えたら良いのだけれど、、、。



私だって以前までの恋愛は多少の駆け引きはあったものの大体が普通の恋愛だった。



でも今回は、、、



私が恋をする相手は、、、



私のストーカーだってこと、、、。



彼には今までの常識なんてまるで通用しない、、。

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