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私たちの恋は平行線  作者: 笛鳴ことり


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きっといるはず!!

後日仕事帰りに店長と2人っきりで食事へと向かった。



「こんな素敵なところ私初めて来ましたー!料理もすごく美味しいです!」



「ほんとに?気に入ってもらえた様で嬉しいよー!いっぱい食べてねー!」



「はい。ありがとうございます!」



私はそう言って食べながら周りをキョロキョロ見渡した。



きっと、、、きっといるはず!!



前も優君、、、



私が店長と一緒に歩いて帰ってるだけですごく気にしていたし。



2人っきりで食事をしているなんて、、、



絶対気になって後をつけてきているはず!!

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