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私たちの恋は平行線  作者: 笛鳴ことり


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食事の誘い

私は後日お世話になった店長にお礼の気持ちを込めて手作りクッキーをプレゼントした。



「これ、、、私が作ったんですけど良かったら!」



「えー!ありがとう!すっごくうれしいよー!」



「お口に合うか分からないですけど。いつも店長にはお世話になってるのでお礼の気持ちです。」



「こんなことしてもらえるなんて思いもしなかったよ。お礼に今度食事をご馳走様するよ。」



「え?店長と私がですか?」



「そうだよ。うちのカフェで新メニューを出そうと思っててねー。若い人の意見も聞きたいし、一緒に食事でもしながらどうかな?」



「そういうことなら、、、。」



私は店長からの信頼を得ているのだと嬉しく感じていた。



それと同時に、、、



そこには私のもう一つのもくろみがあった。

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