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私たちの恋は平行線  作者: 笛鳴ことり


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不安がなくなり、、、

色々な不安が少しだけ解消された私は店長にそのことを話すことにした。



「あのー。店長話があるですけど今良いですか?」



「うん。もちろん!どうしたんだい?」



「うちのアパートに入った泥棒のこととかストーカーのこととか色々不安に思ってたんですけど、、、

私の勘違いだったみたいで、、、。」



「え?!そうなの?!」



「はい。なのでもう帰りは1人で帰れますので、、。


いつも送ってもらってありがとうございました。」



「そっかー。なら良かったよ!でもまた不安なことがあったらいつでも言ってね。力になるから。」



「ありがとうございます!」



なんて、、、なんて優しい店長なんだろう、、、。

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