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私たちの恋は平行線  作者: 笛鳴ことり


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他の人には分からないこと

私は次の日からクマのぬいぐるみを優君だと思って



「おはようー!」「おやすみー!」と声を掛けたり



「大好きだよ。」と言って抱きしめたりして大切にするようになっていった。



そうしている内に私も楽しくなり気分も段々と明るくなっていくのを感じていた。





「最近佐藤さんなんかご機嫌じゃない?!例の彼となんか進展あったとかー?」



「うーん。進展って言って良いかは分からないんですけど、、、彼が私のこと大事に思ってくれてるのが分かってきて、、、。」



さすがに今の状況を牧田さんに話せる訳ない。



そんなの普通の人が絶対理解できないことだろうし、、、。



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