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楽しんじゃおう!!
向こうの反応は良く分からないけれど、、、
きっと大好きな私にウインクされて喜んでいるに違いない。
私は部屋に戻ったらすぐに以前届いた段ボールの中にあるクマのぬいぐるみを取り出しメッセージカードと共に部屋に飾った。
きっとこれを送って来たのは優君に違いないとそう思ったからだ。
優君こんなまどろっこしい事しないで早く私に気持ちを伝えてくれたら良いのにー!!
もう恥ずかしがり屋さんなんだからー。
でも暫くは気づかないフリ、、、してあげる!
私は普通じゃ考えられないような今のカオスな状況も楽しんじゃおうと言うそんな気持ちになっていた。




