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私たちの恋は平行線  作者: 笛鳴ことり


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妙なテンション

だから前に私が引っ越しの話をした時あんなに必死で止めて来たんだ。



私を自分のアパートから監視するために、、、。



でも、、、何でそんなことをする必要があるんだろう。



私の気持ち絶対に気付いてるよね?!



私のストーカーをするくらいなんだから私のことよっぽど好きだってことでしょ?!



じゃあ私たち両思いじゃん!!



よーし!!



この今の状況を思いっきり利用してやろうじゃない!!



まさかの展開に最初は驚いたものの、、、



私は妙にテンションが上がっていた。



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