表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
私たちの恋は平行線  作者: 笛鳴ことり


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

35/72

一通の手紙

すると優君が私のアパートにある郵便受けのところへ近づくと少しだけ周りを気にしていた。



私はとっさに近くの自販機に身を隠し様子を伺った。



すると優君はポストの中に何かを入れて急いでその場から立ち去って行った。



私は見てはいけないものを見たようなら気持ちになってしまった。



優君はいったいら何をポストの中に入れたんだろう、、、。



私はすぐさま自分のポストの中を確認した。



するとその中には一通の何も書いていない無地の封筒が入っていた。



封筒の中を確認すると、、、




        《気をつけて。》





ただその一言だけが書かれていた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ