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私たちの恋は平行線  作者: 笛鳴ことり


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33/72

誰にも言えずに、、

私はあの誰からか分からない荷物が届いたことをまだ誰にも言えずにいた、、、、、。



「ねぇー。佐藤さん、、、最近元気なくない?なんかあった?」



「え?!私、、、元気無いように見えます?ちょっと最近忙しかったから、、疲れただけです。」



「そっかぁー。なら良いんだけど!でもなんかあったら聞くからね!」



「牧田さん、ありがとうございます!」



今日は店長は休みで一人で帰ることに、、、



いつものようにコンビニで買い物をしていると、、、!!

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