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私たちの恋は平行線  作者: 笛鳴ことり


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つけられてる?!

ある日の休日の夜、、、



明日の朝に食べるパンを買いに行った帰りのこと、、、、、



(タッタッタッタッタッ!)



後ろ、、、誰か、、、いる?!



私が少しだけ早足になると、、、



(タタタタッタッ!)



え?!向こうも早足になってきてる?!



足音、、、以前のとは違うような、、、



もしかして?!



うちに盗みに入った泥棒?!ストーカー?!



怖くなった私は一気にスピードを上げ自宅のアパートへと急いで帰った。



(バタンッ!ガチャ!)



「はぁー!はぁー!」



家に着くと私はカーテンをすぐに閉めその閉めた隙間から外の様子をそっと確かめた。






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