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私たちの恋は平行線  作者: 笛鳴ことり


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初めてのケンカ

「そんなんだから簡単に泥棒に入られたりするんじゃないの?」



「何でそんなことまで優君に言われなきゃいけないの?!彼氏でもないくせに偉そうな事言わないで!!」



(ブチッ!)



何なのよー!もう!



何で私がそんなこと言われなきゃいけないの?!



今回のことと、、、泥棒に入られたこととは全く関係なくない?!



あれじゃあまるで私に原因があるみたいじゃない?!



あぁー!!



もう!!腹立つー!!



私たちはそれから暫く連絡を取らなくなった。

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