表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
私たちの恋は平行線  作者: 笛鳴ことり


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

22/28

気持ち悪いねー。

次の日仕事の合間に昨日のことを牧田さんに話した。



「牧田さん、、相談があるんですけど聞いてもらえますか?」



「うん。いいけど、、、どうしたの?改まって。」



「昨日仕事から帰ったら家の鍵が開いてて、、、私のお気に入りのぬいぐるみがなくなってたんです。」



「え?!佐藤さん鍵かけ忘れたんじゃなくて?!」



「はい!!ちゃんとかけました。閉め忘れたことなんて一回もないんです。」



「でも仮に泥棒が入ったとして、、、ぬいぐるみを盗むかな??普通金目のものを狙うんじゃない?」



「ですよね、、、。変ですよね、、、。」



「でもなんか気持ち悪いねーそれ!」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ