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私たちの恋は平行線  作者: 笛鳴ことり


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20/24

牧田さーん!!

「牧田さーん!!どうやって旦那さんと付き合えたんですか?もう全然分かんなくってー!!」



「え?!どした?どした??

ははーん!!あの例の人のことかー!!上手くいってるんじゃなかったの?」



ランチタイムが落ち着いてくると私はいつも牧田さんに恋愛相談をしていた。



「もう全然ですよ、、、。この間もうちに呼んで手作りハンバーグなんか作っちゃったりして、、、

私からしたら猛アピールですよー!!」



「そう言う男子は待っててもダメだよ!もうこっちから気持ち伝えれば良いじゃん!!

でもさ、、向こうから番号渡して来たりして最初は肉食系だと思ったけど意外と草食系なのかもね。」



「もう分かんないですよー!!」

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