表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
私たちの恋は平行線  作者: 笛鳴ことり


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

19/24

失ったピアス

次の日私は仕事が休みだったので家でゆっくりと過ごしていた。



良い天気だったので洗濯物を沢山ベランダに干し、掃除をしたりして部屋の中をきれいに片付けていると、、、



「あれ?昨日付けてたピアス、、、どこに置いたっけ?」



昨日私はピアスを付けたまま寝ちゃって、、、、



洗面所にでも置いたのかな、、、、、。



まぁすぐに見つかるだろう、、、、、。



その日は思い出すたびに失くしたピアスを探していたけれど結局見つかることはなかった。



そのピアスは揺れるたびにキラキラと光って見えてとてもきれいだった。



気に入っていたので少しだけショックだったけれど、、、



今度からはちゃんと寝る前に外そう、、、



そう思うことにした。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ