表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
私たちの恋は平行線  作者: 笛鳴ことり


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

17/24

最後のひと押し!!

彼と仲良くなってもう半年以上が経とうとしていた。



その頃にはもうお互いのことを「優君」「ちよちゃん」

と呼び合うような仲になっていた。



でも、、、私は少しやきもきしていた。



だって彼からデートには誘われたりはするけれどそれ以上の進展がなかなかなかったからだ。



もしかして、、、かなり奥手なタイプなのだろうか、、、。



私は最後のひと押しをと思い彼を自宅のアパートに招き手料理を振る舞うことにした。



もうそろそろアパートの近くのコンビニまで迎えに行こうと電話をかけると、、、、、



「優君!お疲れ様ー。私の住んでるアパート分かりにくいから近くのコンビニまで迎えに行くね!」



「大丈夫だよ!もう着いたから!」



(ピンポーンッ!)



「え?!」



私が急いで玄関を開けると、、、!!



そこには彼が手土産であろうビニール袋を手に下げてもう既に立っていた。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ