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私たちの恋は平行線  作者: 笛鳴ことり


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楽しい会話

「もしもし、、、。」



「あっ!もしもし!あの、、、成宮優さんですか?」



「あ、、、はい。もしかして、、、カフェの店員さん?」



「あ、、、はい。佐藤ちよって言います。」



「連絡くれてありがとう!」



私たちはそれから何時間もお互いの話をした。



とっても楽しいひと時だった、、、。



「何だか沢山話したねー。とっても楽しかったよ!」



「本当ですねー。こんなに電話で誰かと話したの私初めてです。」



気付けば電話を切った時には深夜の12時を過ぎていた。



あー!いっぱい話せてすっごく楽しかったなぁ。



私はとても良い気分でその日眠りについた。

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