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私たちの恋は平行線  作者: 笛鳴ことり


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12/20

不安と期待

私は大急ぎで残りのオムカレーをかき込み牧田さんと休憩を交代した。



交代をする時に牧田さんが私に向かってこっそりとこう呟いた。



「電話番号聞かれちゃったりしてー!!」



そして私に向かってガッツポーズをしながら休憩室へと入って行った。



私は不安と期待で心が入り混じっていた。



なぜならそのお客さんのことをまだ何も知らないし



もしかしたら彼女がいるかもしれないし、、、。



そんなことを考えていると、、、!!



彼が私の方へとやってきた。



あっ!来た!



(ガッシャーン!)



その瞬間レジのボタンに手がぶつかってしまいレジが開いてしまった。



落ち着け!落ち着くのよ!



彼は普通にホットコーヒー飲んで会計を済ませに来ただけなんだから!!



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