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私たちの恋は平行線  作者: 笛鳴ことり


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出会い

私は今、、、、恋をしている、、、、、。



でもそれは、、、決して交わることのない、、、




       恋だった、、、。





私は自宅の近くのカフェで働く佐藤ちよ25歳。



1年前からここで働き始めた。



店長も他の仕事仲間もとても優しくて居心地良く働かせてもらっている。



働き初めて1ヶ月経った頃まだ仕事に慣れていなくて失敗をすることもあった。



あの日もそうだった、、、、、。



「お待たせしましたー!デミグラスハンバーグプレートです!」



「え?!和風ハンバーグプレート頼んだんだけど、、、。」



あー!!またやっちゃったー!!



「申し訳ございません!!すぐに新しいものをご用意致しますので少々お待ち下さい!!」



私は大急ぎで奥へと引っ込もうとした、、、、




       

        その時!!









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