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∞霊力は無限大∞>魔力て何?食べ物?  作者: 一心プラン
第一章 転移
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後悔

読んで頂いて居る片方ありがとう御座います

‥‥ここ‥は‥‥


『~ん~気がついたかん~?』


‥‥あん‥た‥‥『じー様か?‥』


‥俺‥死んだんだな?‥『ん~そうじゃ~』


脳が覚醒すると共に先程の怒りや苦しみ、恐怖や後悔の念が押し寄せ、俺は狂ったように泣き叫びながら転げ回った‥


‥グオオオォーーーーーーーー!‥ギグゥゥーーーー!ああぁぁーーーーーー!!!ーー!‥‥


一頻り叫び終えたら、

『悲しいか?』‥‥あぁそうだ‥‥


『苦しいか?』‥‥もちろんだ‥‥


『何故じゃ?』‥‥仲間が、あの野郎に‥‥


『それは違う!』‥なっ!何を!‥‥


『よいか、よくお聞きなさい。これは、全てお前さん自身が招いた悲劇。身から出た錆じゃ。』


‥‥あの野郎が‥殺したんだ!‥‥


『殺したもクソも有るか!お前は、何も努力せず仲間を頼り霊獣達を顎で使い、面倒事は後回し。それを考えず、嘆き悲しむだけだ!』


(怒られた声で冷静さを取り戻し)


‥確かに‥前の時も、今回も‥‥そうだ‥


あぁ‥俺は情けな奴だ‥バカな奴だ‥‥


‥自ら動きもっと修練を積み、情報収集を行い霊獣達と連携を密にし‥違う形で、スタッピやハンマーさんと心を通わせていたら‥‥あんな形では無かった‥‥


‥畜生‥‥アホな自分に腹が立過ぎて‥涙しか出てこない‥‥畜生‥畜生!‥畜っしょょー!!


『何を成し何を遂げるべきか、分かったか?』


‥あぁ‥精進が足りない結果だ‥‥



『ーー時は満ちた!ーー』



『転移という形でお前を呼び一度だけ、わしの前にこれる様に、お前の魂にボーナスを付与しておいて正解じゃな。死んだ今は<霊体>と成って居るため、同じ者には生らぬが‥』


‥はぃ?‥ 


『お前には三つの選択肢がある。

ひとつ、魂を浄化し天界へ行く事。

ひとつ、表世界へ転生し、前の記憶を無くし幸せに一生を過ごす事。

ひとつ、裏世界へ転生し、前の記憶を持ったまま修練を積み、仲間を助け魔神王と相対する事。』


‥当然!‥俺は‥‥‥転‥‥‥‥


『承知した!』


‥突然『じー様』が光に包まれ見え無くなった‥と、思ったら‥ 優しく微笑む☆☆☆天女様☆☆☆が現れた‥



‥‥俺は無意識に‥アマテラス様‥‥



‥‥と口にし‥記憶が‥途絶えた‥‥


生暖かい目で宜しくお願いします。

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