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あらすじ

【雪が降る。人を殺す。子供を拾う。そして世界を救う】の世界観を共有しつつ

戦時下の話をいくつか書く予定です。


本編よりも静かな場所の話です。


戦場の基地で、兵士たちは夜ごとバーベキューをする。


血の跡を踏み越え、負傷兵の治療を横目に、酒を回し、下品な冗談で笑う。

戦争は続いているが、彼らは疑問を持たない。


そんなある夜、仲間のひとりが何気なく口にした「初めて」という言葉をきっかけに、基地に一発の銃声が響く。


それを境に、兵士たちは二つに分かれていく。

記憶を失っていく者と、思い出してしまった者たち。


戦うために“忘れる”ことを選ばされた兵士たちに起きているこの現象は、病気なのか、それとも――。


戦場で失われた記憶と、人間性の行方を描く、ミリタリーSF。

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