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日常が変化する

「超能力って絶対あるって思うんですよ」またはじまった、こいつの長話が。目の前にいる大学の同学年、同学科の山崎のわけのわからない話をまたかという感じで黙って聞かされている。俺の名は三橋隆也。大学二年生である。この目の前の眼鏡をかけて、超能力やら宗教やらオカルト的な話を熱心に研究し、やたらと俺に語ってくるこの男はおれにとってどんな存在かというと、友人とかそんな高尚なものでは決してなく、俺が授業に出席出来ないとき

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