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宇宙デカトシヒコ!!  作者: あかメガネ
宇宙デカトシヒコ!!  戦いの日々編
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宇宙デカトシヒコ!! ゲルマクー編 7 新しいマシンNV 次回もまた観てください(シャク〇ィ)

新マシンを選ぶにあたり、会議を行った一同。結局まじめに考えたのは、三人だけだったが、今後の態勢にどう影響するのだろうか?

「うーん、2代目の車どうしようかなぁ」


前回、紺色のために2代目のジヌニーを買おうと思った我々はバイトして、中古の軽自動車一台分の資産をすぐに集めた。

しかし、せっかく2台目の車を買うなら、別用途のものがいいとトシヒコは思った。

しかし、その提案をしたところ、紺色が切れて大喧嘩になった。

じゃぁジヌニーはお前に譲るよ!!と言ったところ、場は収まった。

他の人たちは、ジヌニーに興味が無かったので、どっちでもよかった。


「それじゃ、緊急会議2代目の軽自動車の用途を考えよう!!」(トシヒコ)

「可愛いのがいいと思います!」(チエちゃん)

「右に同じです!」(レナさん)


とりあえず二人の意見は無視した。


「人員を運べるようにするにも、軽じゃ、結局4人ぐらいだし...」(エリ)

「じゃあ、荷物、装備運搬、着替えが出来る車がいいんじゃねえか?俺としては、ホ〇ダ N-V〇Nに興味があるんだが」(シゲさん)

「よし、それで行きましょう」


とりあえず、ディーラに行って、本物を見に行きましょう。

他のメンツは、ディーラーに行くのが初めてなので、ワクワクしていた。

シゲさんは、いつかN-V〇Nを買い、日本を車中泊をしながら回ってみたいと言っていた。

このゲルマクーとの戦いが終わったら、シゲさんに、N-V〇Nを譲ってもいいかと思った。

もちろん、トシヒコ自費で、みんなにお金を返してから。

ディーラーについてから、みんなは、お店の奇麗さに驚いていたが、しかし店員の目が獲物を見つけたものに変わったことに気づき恐怖した。


俺とシゲさんは、目的の車が決まっていたので、一目散に、鷹から逃げ、クルマを見せてもらった。

N-V〇Nを見せてもらい、俺とシゲさんは気に入った。軽で、結構荷物載るし、助手席も

収納できる。しかも後ろの右側に、フラットシートがあり、一応最大3人乗れる。

何より、室内空間が高いので、着替えやすい。

すぐに、中古品ありませんか?と店員に聞き、うまいこと在庫があったので、納車も早かった。


駐在署のガレージに持ち帰り、ジヌニーとの用途の違いを明確化する。

ジヌニーは、紺色が乗り先行、ユニコーンしか乗せてくれない仕様を緩和するために

チエちゃんもこちらにジヌニーに搭乗。もちろんリククウとリンクしている。


次に、N-V〇Nの用途である。いつまでもN-V〇Nでは呼びにくいので、NVと呼称することにした。

こちらは、もちろん、物資と、装備の輸送だ。一応、トシヒコのメタルプレートとと棒の予備

紺色のプレートと、各種豪華射撃武器とその予備と、必殺兵器が乗っている、もちろん運転は俺で

、他の乗員はいない、なぜなら、NVの装甲は、地球の一般車と同じだ。

こんな危険な車(ゲルマクー対策に関しては)には、訓練された宇宙デカしか乗れないだろう。


しかし、この車に、敵の攻撃が当たった時、紺色の武装が爆発しないか不安だった。

そして、俺もチエちゃんと、クルマに乗りたかったと、密かに、紺色に

嫉妬するのだった。



新マシン「NV」を手に入れた一同、戦略に幅ができたことは、いいことだ。しかし、自動運転、支援コンピュータが載っていない車をトシヒコは、道に迷わず運転できるのだろうか......?資金が潤沢にあったらハイ〇ースの方が良かったんじゃねという人もいると思うが、トシヒコにそんな大きな車は運転できない!

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