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シオサイ戦記  作者: 松田 飛呂
学園
62/188

殴り合い

えー、こんばんは。


えー……あのー……そのー……なんといいますか秋らしい気温になってきま……


はい、すいませんでは始まり、始まり!


シオンは学園の門にたどり着いたが道を塞がれていた。


「ここに入りたければ俺たちを倒しな」


シオンは少し下がるが呼吸を整えると相手に突っ込む。


なぜか全ての攻撃を避けることができそのまま殴り倒す。


門の中に入るとすぐに囲まれた。


「両手をあげろ」


シオンは正面の相手に突っ込むが横から押さえつけられ地面に倒された。


シオンは身動きが取れずになっていた。


「力を貸してやろうか?」


心の中から声が聞こえる。


「いらない」


シオンが叫ぶと顔を蹴ら気を失った。


シオンが倒れている頃校内から校庭に向かって石ころが飛んできた。


全てを命中させると校内から次々と生徒が出てきた。


「ノアさんは渡さん」


「ノア様の事は俺たちが守る」


などと言いながら各々の能力を発揮し大混乱の大乱闘に発展した。


ケンは適当に蹴散らすと校内に向かって歩き始める。


しかしそこにナオキが現れた。


「ここから先にはいかせない」


「ナオキか。 さすが我がライバル」


2人は睨み合ったまま動かなかった。


「能力無しの殴り合いといこう」


ケンは構えを解くとナオキに向かって歩き始める。


ナオキは答えるかの様にケンに向かって歩きお互いの間合いに入った時拳がお互いの顔にめり込んでいた。


「さすが我がライバル」


何故か嬉しそうなケンは更に殴りつける。


ナオキは避ける事も受ける事もせず殴り返す。


お互いに一歩も引かない状態になった。






ーー校舎の屋上にはマリア、ノア、花子の3人が立っていた。


「シオン君はどこにいるの?」


花子は心配そうに探している。


「あの子はほらあそこでのびてるわよ」


顔がニヤケながらマリアが指差す。


花子が見るとシオンは全く動いておらず放置されていた。


「助けなくちゃ」


花子が走りだそうとするとマリアに腕を掴まれる。


「あなたでは無理よ……」


花子は座り込むと泣き出した。


マリアは花子を抱きしめると倒れているシオンを見た。



読んでいただきましてありがとうございます。


最近、本編より後書きの方が面白いとの意見を頂いたとか頂いていないとか!


シオサイ以外は書かないのですか? と質問を頂いたり頂かなかったり……



全部お答え致しましょう!


Q 本編はなんでつまらないんですか?

A さぁ?


Q 他のは書かないのですか?

A 今はシオサイを頑張りたいですが飽きたら他のも……



Q 最近痩せたって本当ですか?

A 本当です? 多分……


Q 実は文章を書くのが苦手って本当ですか?

A 苦手だから頑張ってます!!


以上!!

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