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シオサイ戦記  作者: 松田 飛呂
始まりの話
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ロイって名前はいいなーっておもいます。


え? 別に映画なんて見ていないよ。。


ジョンもいい名前?


え? ダイハード? 


………

ノアの部屋のインターフォンを鳴らすとすぐに扉が開いた。


先程とは違いTシャツにジーパンと普通の恰好になっていた。


「内容が出ました」


「そう。 それでどんな内容なの」


「それが第1の試練と書かれていて生徒会の4人を集めることです」


「第1の試練ね……」


と言うとノアは1人考え込んだ。


シオンはしばらく黙って立っていた。


「明日から一応登校すると思うの。 明日はいい日。 教室がわかったら迎えに行く」


と言うと扉が閉められた。


「お願いします」


閉じられた扉に向かって頭を下げた。


戻ろうとしたがふと気になることができてインターフォンをもう一度鳴らそうとした。


「そんなに彼女が気に入ったの?」


と声が聞こえたのでシオンは手を止めて声のする方を向く。


そこにはマリアが立っていた。


「マリアさん。 丁度良かった。 あの学校ですよね? 制服とかは必要ですよね?」


「そうね。 でも安心して。 あなた専用のが出来上がるから」


「はい。 わかりました」


よくわからないがそのままで行けばなんとかしてくれるみたいだ。


「私に少し付き合ってくれる?」


そうマリアは言うとシオンの返事を聞かずに歩きだしたのでシオンは後に続いた。



読んでいただきありがとうございます。


これでもう少しで今回の分は終わりです。

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