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君に恋をして・・・  作者: なかすけ
3/5

危ないっ!

太陽の明るい光で目が覚めた。

なんだろう・・・



  ・・・・



(あ!そうだ!

 俺は気絶してたんだ!)

今、体は春人だどうやら春人はまだ寝てるみたいだ。

まてよ、あいつちゃんと復習したのか?してなかったらやばいよな・うんやべえ

あのレベルだったらちょっとでも復習を怠ったらすぐに取り残されちまう・・・

ま、あいつなら大丈夫か、なんてったって父さんの「理想の息子」なんだから。

勉強机を今すぐ見て勉強したのかどうか確認したいが今は家のベットで体は春人。しかも春人は寝ているから我慢しなくちゃ。あー暇だな。

多分今は6時くらいだろう。父さんは多分もう出勤したのだろう。気配がない。

父さんの気配があると。暇だとかなんとかいう余裕なんてない。いつも春人の頭の端っこで縮こまっている。そういえば昨日はなんで気絶してしまったんだろう。


    ・・・



多分もう体が嫌がってるんだろうな。

これまでは鳥肌が立つことはあったけど(自分の意識の中だけ)

気絶は初めてだ。

嫌な予感がする。

春人ができてこの3ヶ月。だんだん自分のコントロールが弱ってきている。もしかして春人が強くなってきている?いやそんなことはない。現に家以外で春人が出てくることはない。

(何ゆってんだようっさいな)

あ、春人おはよう

急いで机を見る

あ、やっぱり勉強してんのかよかった

(あったりめーだよ馬鹿かよ)

ごめんって

僕は基本春人が生活している間は無でいる。

お互い考えていることが簡単にわかるからあんまり春人が生活している間は邪魔しないようにしている。

そうやっていると7時になった。

(じゃあ、出んぞ。)

玄関を出る。

おっとっと・・やっぱり慣れないな~

一瞬めまいがする。

ま、行こう。

いつもと同じようにまず駅まで歩く。

いつもの通りICカードをタッチして改札を抜ける。

え、なんで・・・そこには異常な光景が広がっていた


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