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現代でウォーキングしているだけなのに、知名度がUPし続けている件。  作者: 沼津平成@ウォーキングで知名度UP
第2章 おっちょこちょいでドジな俺。(知名度10)

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火曜日はエタりの日(作者回)

 作者はなぜか火曜日の朝エタることが多い。ふいに、「あれ、アイデアの泉が湧き出てこなくなった」

 作者として終わるその時までもう先人たちが何人も滑ってつるつるな詩的な表現をぶちかますような「ヤッ、変なやつゥ」と言われてもおかしくない作者なのだが、この作品はなぜかエタらない。作者自身にウォーキングの経験があって現在も実行中だからだろうか。

 今日も課長から郵送で日記が届いた。

 それによると課長は今日カラオケに行って、古い曲を歌って、たまたま部屋の前を通りかかったギャルから、

「やばーっ、変オジが変な曲歌ってんだけど~♪」

 となぜか楽し気に囁かれたそうだ。

 やはり課長は課長だなあ……。

 そう思いながら、作者もウォーキングに出かける。

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