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現代でウォーキングしているだけなのに、知名度がUPし続けている件。  作者: 沼津平成@ウォーキングで知名度UP
第1章 知名度がなくて、仕事に追われてた俺。(知名度01)

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初めての1km

 よく考えたら、ほんの数百メートルの移動でも電車・バス・タクシイの三種の神器を使用している俺にとって、1キロなんかすぐ歩けるだろと余裕をぶっこいていたのは間違いだった。

 なんとか歩き切った1キロだったが、あまり見られない森林や、道に落ちているタバコの吸い殻を見て、ニュースのあの風景は、あまり身近じゃないと思っていたことを恥じるとか、色々な成長があった。

 2キロ走破に差し掛かったところで体が少し弱音を吐きはじめた。ちょっと、これ本当にいけるの?

 間も無く井の頭公園が視界に飛び込んできた。

 ここまでやく2・5キロだ。

 初日はここでリタイアすることにした。

 吉祥寺からバスに乗って武蔵関駅まで3、400メートルの場所に乗り、ウイニングランならぬウイニングウォークを終えた。

 多分こんな大変な2キロも、作者の尺の都合とかいうやつで結局3、400字にされてしまうんだろうな。

 そんなことを考えていると午前が終わった。

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